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エレベーターピットに水がたまっていたら要注意!早めの対応が設備を守ります

エレベーターの保守点検時に、「ピットに水がたまっている」「床がいつも濡れている」と気付くことがあります。

少量の水だからと様子を見るケースもありますが、漏水の原因によっては症状が進行し、設備や建物に影響を及ぼす可能性があります。

今回は、エレベーターピットに水がたまる原因と、早めに対策するメリットをご紹介します。

なぜピットに水がたまるの?

主な原因は次のようなものがあります。

  • 地下水の浸入
  • コンクリートのひび割れ
  • 打継ぎ部からの漏水
  • 配管まわりの隙間
  • 大雨や台風による地下水位の上昇

建物ごとに原因は異なるため、「水を抜くだけ」では根本的な解決にならない場合があります。

水がたまったまま放置すると…

エレベーターピットは、設備を支える重要な空間です。

漏水を放置すると、

✅ 部品のサビや腐食

✅ 制御機器への影響

✅ 保守・修理費用の増加

✅ エレベーターの停止リスク

✅ 建物全体の劣化

につながる可能性があります。

設備を長く安全に使用するためにも、早めの対応が大切です。

「原因を見つけること」が何より重要です

漏水対策では、原因を特定せずに工事を行っても、再び漏水することがあります。

そのため、

  • どこから水が入っているのか
  • 地下水なのか雨水なのか
  • クラックなのか打継ぎ部なのか

などを確認し、建物の状況に合わせた施工方法を選ぶことが重要です。

株式会社松本設備工業の対応

当社では、

  • 現地調査
  • 漏水原因の確認
  • 止水工事
  • 防水工事
  • エレベーター設備への影響確認

まで、一つひとつ丁寧に対応しています。

エレベーターピットの施工実績を活かし、お客様に適した工法をご提案いたします。

こんな症状はありませんか?

  • □ ピットに水がたまっている
  • □ 壁から水がにじんでいる
  • □ 雨の日だけ漏水する
  • □ サビが増えてきた
  • □ カビや湿気が気になる

ひとつでも当てはまる場合は、早めの点検をおすすめします。

まとめ

エレベーターピットの漏水は、時間が経つほど修繕範囲が広がることがあります。

「まだ少しだから大丈夫」と判断せず、早めの点検・調査を行うことが、設備を長持ちさせる第一歩です。

株式会社松本設備工業では、八王子市を拠点に東京都・神奈川県・多摩エリアでエレベーターピットの止水工事・防水工事を承っています。

エレベーター設備を安全に維持するため、お困りの際はお気軽にご相談ください。